BLOG 淡路島の風

2014.12.20

淡路島瓦の土と黒谷和紙

風がやんですっきり気持ち良い空が広がった昨日を経て~、
今日はしっかり雨ですかねぇ~^^
お客様の朝食や仕込みを終えひと段落、
おとしたコーヒーを頂きながらしばしほっとする時間を過ごさせていただいております。
和紙の空間いい感じですよ~^^
この和紙、京都綾部でハタノさんにすいていただいた和紙ですが、
そうなんです、以前からお知らせさせていただいてますように淡路島の大地を一緒にすき込んでいただいております。
淡路島の大地って、すごく大げさな表現ですがまさしくなんですよ^^
設計士のヒラマツくんと一緒に綾部にお邪魔した時、
和紙の空間を見せていただいたり、
和紙をすく工程を現場で見せていただいたのですが、
本当に行ってよかったと思いました。
淡路島出身ハタノさんの和紙を壁にって時点で十分でしたが、
壁に施工する和紙は、強度を増したりなど色んな理由から土を混ぜることを教えてもらいまして…
さぁ、そこからです^^
ハタノさん、「どんな土でも大丈夫ですよ~!」っておっしゃったんです!
ハタノさんとヒラマツ君、ときどき3代目(~o~)そんな会話の中、
体の中の細胞がはじけだす瞬間、
ぜひ淡路島の土で~って思いましたね~!
そして淡路島の土と言いますと、やっぱり瓦の土!
瓦と言えば、瓦人さん^^(久々登場ですね!今はオーストラリアの現場など世界を股にかけ大活躍中なんですよ~☆)
瓦人さんに分けてもらった瓦の土。
今回壁、天井、建具すべてに施工していただいたハタノさんの和紙は、
淡路島の土、瓦の土をすき込んでいただいた和紙なのです~~。
006.jpg柔らかい表情の和紙です。
やわらかい淡路島に包まれた空間です。
そんな空間にて、ぜひ南海荘の料理をお楽しみいただきたいと思っております。
001.jpg昨夜もお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました^^
今晩もがんばります~!

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